学校・自治体向け ALT英語講師派遣サービス

学校・自治体向け ALT英語講師派遣サービス

ただの「英語を話せる外国人」ではない。
教育現場に寄り添う、英語指導の“プロ”を派遣。

ALT派遣メインビジュアル

CURIOUS WORLDは、日本法人の直接運営による確かな実績と、フィリピン現地の強固な教育ネットワークを強みとしています。日本の学習指導要領を深く理解し、生徒の「探究心」と「発話力」を引き出す質の高いALT講師を安定供給いたします。

ALTの導入・運用でこのようなお悩みはありませんか?

  • ✕ 派遣されてくる講師の指導力や意欲にバラつきがある
  • ✕ 急な欠勤やトラブルの際、代替要員の確保が遅れて授業に穴があく
  • ✕ 日本の学校文化や「学習指導要領」への理解が浅く、日本人教員との連携がスムーズにいかない
  • ✕ 単に英語を喋るだけで、生徒の主体的な学び(探究・PBL)に繋がっていない
教育現場のお悩み

CURIOUS WORLDが選ばれる3つの特徴

私たちは、国内外の留学やオンライン英会話事業を通じて培ったノウハウをALT派遣に完全移転。一貫した直営管理で高品質な授業をお約束します。

特徴 01

厳しい審査と教育資格をクリアした「現役指導プロ」

派遣するALTは、4年制大学卒業以上の学歴かつ英語指導経験を持つ、選りすぐりのフィリピン人講師です。多くの教員がTESOL/TEFLなどの国際的な英語教授資格やフィリピン国家教員免許を保有しています。単なるネイティブスピーカーではなく、「どうすれば第二言語としての英語を効率よく習得できるか」のメカニズムを理解しているため、学習者のモチベーションを高め、効果的なインプットとアウトプットを促す授業設計が可能です。

現役指導プロ講師
特徴 02

日本の学校現場・指導要領に寄り添う「徹底した事前・事後研修」

来日および着任に際し、日本の教育制度(文部科学省の学習指導要領)や学校の文化的背景、ビジネスマナーについて日本国内の専門日本人スタッフが徹底指導します。「先生方のサポート役」としての立ち位置を理解し、生徒ひとりひとりの発話を促す「ファシリテーター」としての動き方をトレーニング。日本人教員との授業準備(TT:チームティーチング)や、英語テストのフィードバック、スピーキング評価(CEFR準拠)への対応もサポート可能です。

事前・事後研修
特徴 03

SDGs・PBLを融合させた「探究型カリキュラム・教材」も提供

CURIOUS WORLDが得意とする「SDGs教育旅行・探究学習プログラム」の要素をALT授業にもシームレスに組み込めます。単に教科書を進めるだけでなく、SDGsのテーマや実際の国際社会の課題について「英語で考え、自らプレゼンテーションする」実践型・PBL(課題解決型学習)のカリキュラムや教材を、ご要望に応じてカスタマイズ提供。英語を「学ぶ対象」から「コミュニケーションの道具」へと昇華させます。

探究型カリキュラム

直営体制による万全のサポート&代替体制

ALT派遣に関する懸念事項である「欠員対策」や「講師のコンディション管理」についても、CURIOUS WORLDは日本法人による徹底した直営管理を行っているため安心です。

迅速な「代替ALT」手配

講師の体調不良や突発的な休みの際にも、日本国内に控える弊社登録の代替講師や専任サポートスタッフをスピーディーに手配します。教育委員会や学校と密に連携し、授業に穴をあけません。

学童・課外活動への対応

通常の英語授業枠以外に、放課後の英会話クラブ、長期休暇中(夏休みなど)の集中特別講座、さらには学童保育や地域交流イベントなど、学校や自治体ごとのニーズに沿って柔軟な稼働設計が可能です。

ご相談からALT導入までのステップ

STEP 01
ヒアリング

ご要望やお悩み、必要な人数やスケジュールをお聞きします。

STEP 02
最適なご提案

ご予算、指導対象に合わせた最適なマッチング・体制をご提案します。

STEP 03
研修と配属

学校ごとの文化や学習方針に合わせた入念な研修を完了させ配属します。

STEP 04
運用・定期面談

日本人スタッフによる定期的なフォローアップで、継続的な改善を行います。

ALT派遣の費用の考え方

費用は、稼働時間・人数・契約期間・サポート内容によって変わります。単純な時給比較だけでなく、研修の実施、代替対応、教材のサポートなどを含めたトータルで見ていただくのがおすすめです。複数年契約と単年契約でも内容が変わる場合があります。まずはご希望の授業時数や学校の状況をお聞かせください。

学校側で事前に整理しておくと良いこと

授業での役割分担(TTの進め方)を事前に決めておくと、導入後がスムーズです。勤務時間や課外活動の範囲、評価や記録の共有方法についても、年度の初めに一度確認しておくと、ALTと学校の認識のずれが起きにくくなります。

導入後に成果が出やすい学校の特徴

  • 年度初めに役割とルールを言葉で共有している
  • 定期的に短い打ち合わせの時間を確保している
  • ALTの強み(スピーキングや異文化の紹介など)を授業に自然に組み込んでいる

こうした運用をしている学校では、ALTが授業の中でより効果的に機能しやすくなります。

よくある質問

Q 費用はどのくらいですか?

稼働時間や人数、契約期間、サポート内容によって異なります。まずはご希望の授業時数や学校の状況をお聞かせください。

Q 欠勤時の代替はどのように対応しますか?

直営体制で代替手配を行います。できるだけ早く対応できるよう、事前に連絡体制を整えています。

Q 日本の指導要領に沿った授業はできますか?

事前研修で指導要領や学校現場の進め方を学んだ講師を派遣しています。学校の方針に合わせて調整可能です。

Q 探究学習やSDGsの要素は入れられますか?

可能です。学校のテーマに合わせて、英語を道具として使う活動を組み込むこともできます。

Q 契約期間はどれくらいですか?

学校のご希望に合わせてご相談可能です。まずは1年程度から始めるケースが多いです。

Q 授業以外の活動(朝の活動や行事など)にも対応できますか?

学校の状況に応じて柔軟に対応しています。事前にご相談ください。

ALT講師の選定・導入計画について
お気軽にご相談ください

導入自治体・学校の成功事例や、詳細な契約形態、費用のお見積もりなどに関する資料を準備しております。現状のお悩み事からお聞かせください。