オンラインを活用した国際交流や探究プログラム
オンラインを活用したグローバル研修を次のステージへ
これからの時代はよりボーダーレス化が進み
「多様性に対する柔軟さや忍耐力」「対話力」が求められるようになりました。
私達のオンライン研修では「英語」や「交流」だけではなく、これらの人間力を学ぶことができる教育プログラムを提供します。
「交流する」だけでは終わらない実践的なプログラム
~私達のプログラムは「英語学習」が主ではありません~

✅ 多様性を認めプロジェクトを「一緒にやり切る」練習
文化や思想の違う同世代の学生とプロジェクトをやり切る貴重な経験ができます。
✅ PBL型とCOIL型学習
海外現地校と連携しPBL(問題解決型学習)とCOIL型(オンライン国際交流学習)を実施。「答えの無い問題で答えを見つける」「異文化の相手に意思を伝える」「意見をまとめる」ことを学びます。
✅ STEAM教育
科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、芸術(Art)、数学(Mathematics)の5つの分野を統合的に学ぶSTEAM教育を行います。課題やレポートはクラウドを活用し、ITリテラシーの向上も同時に実施可能です。
✅ 「SDGs」や「キャリア」等様々なテーマに対応
持続可能な開発目標(SDGs)をテーマに「英語を使って」少人数グループで学習をします。
言語の壁とは異なる「様々な壁」を体験し成長する

基本的には3つのプログラムから選択頂きます
※対象学年やご希望によってプログラム内容を柔軟に作成することが可能
①通年プログラム
1年間(又は学期)を通して学校のカリキュラムに組み込むような形となります。オンライン英会話学習+定期的な海外現地校との交流。学期末(年度末)には成果物を発表頂く予定。
期間:1年間又は学期
②短期プログラム
春・夏・冬等の長期休暇を活用して参加頂く形となります。オンライン英会話学習+海外現地校との交流を実施。特定のテーマについてお互いに話し合ったりディベートを実施。
期間:1週間~4週間
③単発プログラム
土日等の休暇を活用した短期のお試しで利用頂く形となります。海外現地交流を中心に実施予定。特定のテーマに沿ってディスカッション等を実施。
期間:1日~3日
通年 | 短期 | 単発 | |
---|---|---|---|
英語学習 | ○ | △ | |
異文化交流 | ○ | ○ | ○ |
問題発見 | ○ | ||
情報収拾 | ○ | ||
解決策の立案 | ○ | ○ | ○ |
発表 | ○ | ○ | ○ |
プログラムの事例
①学校の英語コミュニケーションの時間を使って定期的に交流

~交流を深める事で「多様な考え方や文化」を理解~
メンバー
講師1人、日本人生徒4人、海外現地生徒1人、日本人サポート講師1人
事前学習
オンラインを活用して外国人講師によるマンツーマン英語レッスンを実施。「交流に向けた準備」や「表現力を鍛える練習」を重視。
国際交流
生徒4人、海外現地生徒1or2、外国人講師1(場合によっては弊社日本人講師のサポートあり)で自分の将来の夢や目標についてディスカッション。
※事前課題等を依頼する可能性が御座います。
成果物の作成と発表
研修を通して成果物を個人ごとに作成。最終日にはみんなの前で発表プレゼンを実施。
②学期の探求授業で実施

~英語での資料作成やプレゼンテーションを経験~
事前学習
身近なゴミ処理、問題について調査、考察。
学習内容
- ①メタバースを用いてフィリピンについて理解する。
- ②動画を視聴を通じて探究テーマを探す。
- ③グループで意見を共有し、グループとしての探究テーマを決定する。(学校主導)
- ④インタビューを通じて情報を収集する。
- ⑤情報を整理・分析し、解決策の仮説をまとめる。(学校主導)
- ⑥グループで英語のプレゼンテーション(Googleスライド)を作成(フィリピン講師と協働作業)。
- ⑦グループで英語のプレゼンテーション(Googleスライド)の練習(フィリピン講師より指導を受ける)。
- ⑧プレゼンテーション・質疑応答を行う。
(探究活動を通じて学んだことを振り返り、気づいたことをまとめる。※学校任意)
<使用教材>
‐グローバル探究 It’s a curious worldスライド
‐フィリピンの現状 NPO設立の想い動画
‐フィリピンゴミ問題動画
‐ワークシート・ふりかえりシート
‐発表用Googleスライド
‐評価基準(ルーブリック)
● グーグルスライドと外国人講師を活用したプレゼン資料の作成
・フィリピン講師と協力し、英語でプレゼンテーションを作成。
・英語のプレゼンテーションの構成を理解し、仲間、講師と協働作業で作成。
・ツールの使い方等も英語で習う。
・英語での発表の仕方を習い、練習する。
・発音、抑揚、表現の仕方を習い、練習を行う。 ・振り返り、コンパスポイントを記入する。
● 英語でプレゼンテーションにチャレンジ(質疑応答含む)
・プレゼンテーション
・質疑応答を行う
・結論をまとめて、明快なプレゼンテーションを行う
・グループごとに発表、質疑応答
・振り返りシート、21世紀型スキルを使ったかチェック
期間
約8時間(探究の授業内)
料金
1.5万円~/生徒1人
③夏休みに希望者を集めて実施

~答えの無い中で「自分なりの答え」を見つける訓練をする~
メンバー
日本人生徒4人、海外現地生徒1or2人、弊社フィリピン人講師1人(ファシリテーター)
国際交流
プログラム期間中は全員で協力して、成果発表まで活動します。「PBL」や「COIL学習」、「オンライン上で役割分担」等の実践重視。
グループワーク
起業家プログラムの際は「ビジネスについて」、SDGsプログラムの際は「SDGsについて」一緒に学習。
発表資料の作成
発表資料は「グループごとに1つ」共同で作成します。発表はGoogleスライド等のクラウドを活用してプレゼン。
発表資料の作成
5日間
料金
4万円~/生徒1人
個人の成果物作成の例
日程 | 内容 |
---|---|
1日目 | 1時限:オリエンテーション 2時限:資料制作 3時限:資料制作 4時限:資料制作 |
2日目 | 1時限:資料制作 2時限:発表練習 3時限:発表練習 4時限:発表練習 |
3日目 | 1時限:国際交流 2時限:国際交流 3時限:発表資料打ち合わせ 4時限:発表資料作成 |
4日目 | 1時限:発表資料作成 2時限:発表資料作成 3時限:発表準備・練習 4時限:発表会 |
英語を使って協働作業の例
日程 | 内容 |
---|---|
1日目 | 1時限:オリエンテーション 2時限:国際交流 3時限:SDGs授業 4時限:SDGs授業 |
2日目 | 1時限:SDGs授業 2時限:SDGs授業 3時限:SDGs授業 4時限:国際貢献 |
3日目 | 1時限:発表資料作成 2時限:発表資料作成 3時限:発表資料作成 4時限:発表資料作成 |
4日目 | 1時限:発表資料作成 2時限:発表資料作成 3時限:発表準備・練習 4時限:発表会 |
学校法人様の声

近畿大学附属高等学校「2学期の探求授業で実施」
経済産業省による「探究的な学び支援補助金2023」に弊社が運営する探究学習プログラム「グローバル探究〜It’s a curious world~」が採択されました。

至学館高等学校「約10日間プログラムで実施」
今回はキュリアスワールドの「オンライン留学」についてもっと知っていただくために、実際にオンライン留学を利用された先生と生徒さんにインタビュー。

大阪電気通信大学「1Day体験会として実施」
1月4日、大阪電気通信大学さまご協力のもと弊社のオンライン国際交流プログラムを実施いたしました。
2023年度の探究的な学び方支店補助金に採択されました。
その際、学校法人様での導入レポートも御座います。
https://ictconnect21.jp/ict/wp-content/uploads/2024/02/TNK00027_tankyureport2023.pdf